米ぬかで暮らしを豊かに

築野食品工業株式会社は、健康と美のシンボルといわれる
“米ぬか” に着目し、無限の可能性を信じて半世紀以上に渡り
研究や開発、事業展開を行ってきました。

こめ油の製造だけにとどまらず、こめ油を精製する過程で発生する
副生成物から医薬品原料、化粧品原料、食品添加物、工業用油脂などの
開発・製造も行っており
米ぬか、油脂資源の付加価値を創造しながら環境保全型事業を展開しています。

私たちは「環境にやさしい製品が人々の健康と美につながる」
というモットーのもと、創業以来、食料資源の高度有効利用を
積極的に進める事業展開を図ってまいりました。
これからも「お客様の暮らしが米ぬかでより豊かになり、
健康的な毎日をお過ごしいただけること」を願って
関連商品をみなさまのもとにお届けしてまいります。

築野食品工業株式会社
について

創業者の築野政次は、戦後「食糧の安定供給が図れる事業で社会に貢献したい」との想いから、
昭和22年2月農林省(現 農林水産省)指定の精麦工場を創立しました。
その後、麦の消費減退に伴ない、事業の多角化を図るため米ぬかを原料とする製油業に進出。
昭和47年には米ぬかの高度利用を目的として築野ライスファインケミカルズ株式会社を設立し、
医薬品原料の製造に着手しました。現在では、「こめ油製造事業」「ファインケミカル事業」
「オレオケミカル事業」を3つの柱として付加価値商品の物づくりに取り組んでいます。

私たちの想い

古(いにしえ)より主食として日本人を支え続けてきたお米。
江戸時代までは土地の評価単位として石高が使われていたように、
お米と日本人は深い関係にありました。
米ぬかで作ったぬか床で漬物を作り、
ぬか袋で顔や体を洗って肌を清潔に保つだけではなく、
家の掃除にも活用するなど、お米と米ぬかは私たちの生活に密着していたのです。
私たち築野食品工業は、貴重な食糧資源であるお米を余すことなく有効活用し、
お客さまの美と健康に貢献し続けることをお約束します。
常に安全で安心な製品をお客様にお届け出来るよう細心の注意を払い、
生活者のみなさまに”安心”を真心でお届けできるよう努力してまいります。

常に安全で安心な商品をお客様にお届け出来るよう細心の注意を払い、
消費者皆様に”安心”を真心でお届けできるよう努力してまいります。

私たちは、これからも環境にやさしい製品が人々の健康と美につながることを信じ、
その事業展開を図るフロントランナーとして
社会に貢献できるような会社でありたいと考えています。

私たちの取り組み

環境への取り組み

  • 築野グループの製品はすべて、米ぬかおよび植物由来のカーボンニュートラルな原料で作られています。当社の事業はCO2の排出量を削減し、地球温暖化防止に貢献しています。
  • 生産の工程で発生する産業廃棄物を最大限に活用し、工場の燃料として有効活用しています。
  • 使用済み食用油や非食用油を石鹸、ペンキ、インクや潤滑剤などのオレオケミカル製品の原料として有効利用し、リサイクル事業に貢献しています。

安心・安全への取り組み

  • こめ油の製造については、皆様に安心して使用していただけるようにISO等の認証を受けた製造ラインで製造しています。充填場にはクリーンルームを使用し、従業員は常に衛生的なユニフォームの着用を行っています。クリーンルームの中であっても、こめ油の充填には異物が入らないよう衛生を徹底しています。
  • 精製によってできた食用のこめ油は、フィルターに通したり金属探知機や異物混入検査、残留農薬検査、放射能検査などによって異常がないかを検査しています。これらをクリアしたこめ油が出荷され、お客様のお手元に届きます。

社会貢献・CSR活動

  • お米の有効利用や研究活動を国際的に活性化する目的で、過去3回、国際シンポジウムの事務局をを企画、開催しています。当社の創立70周年となる2018年の第三回国際シンポジウムでは、『コメとグローバルヘルス』を主要テーマとして事務局を担当、アジア、アメリカ、アフリカなど世界28ヵ国の登壇者により最新の学術的な研究発表と議論が展開されました。
  • 地元和歌山県の工業高校、高等専門学校に社員を講師として派遣し、地域産業の将来を担う人材育成に寄与しています。

お問い合わせ

営業時間 9:00-17:00(土日祝休業)

TEL : 0120-818-094

*上記以外は翌営業日に対応します。
*ご注文は24時間365日受付